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【Leofoto LSキラー?】INNOREL LTシリーズ3機種徹底比較!動画もいける高コスパカーボン三脚

ハーフボールアダプターを装着してビデオ雲台に対応したINNOREL LTシリーズ三脚

「センターポールがない、シンプルで軽量なカーボン三脚が欲しい」
「Leofotoのレンジャーシリーズ(LS)は魅力的だけど、ちょっと予算オーバー…」
「写真だけじゃなく、本格的なビデオ雲台を使って動画も撮りたい」

そんなあなたの願いを、驚きの低価格で叶えてくれるのが、INNOREL(イノレル)の「LTシリーズ」です。

今回は、そのLTシリーズの中から、特に人気の高い主要3モデル「LT324C」「LT364C」、そして規格外の怪物「LT404C(RT90C)」をピックアップし、その実力と選び方を徹底解説します。

この記事のポイント

  • INNOREL LTシリーズの特徴:センターポールレス&東レ製カーボン採用
  • 最大の強み:紹介する3機種はすべて「75mmボウルアダプター」に対応
  • LT324C / LT364C / LT404C(RT90C) のスペック比較
  • あなたの撮影スタイルに合ったモデルはどれ?

1. INNOREL LTシリーズとは? レンジャー(LS)との違い

INNORELのLTシリーズは、センターポールを廃止することで軽量化と剛性を高めた、いわゆる「レンジャー系」のカーボン三脚です。東レ製の高品質なカーボン繊維を使用しており、価格以上の質感を備えています。

Leofotoのレンジャー(LS)シリーズと非常によく似ていますが、今回紹介する3機種には、レンジャーにはない(サミットシリーズなどが持つ)大きな特徴があります。

それは、「本体基部のプレートを75mmボウルアダプターに交換できる」という点です。

これにより、水平出しがシビアなビデオ雲台やジンバル雲台を快適に運用できるようになります。写真撮影用のフラットベースと、動画撮影用のボウルベースを使い分けられる、まさに「ハイブリッドな三脚」なのです。

2. 【一覧表】LTシリーズ主要3機種スペック比較

機種名 実売価格(円) 全伸高(mm) 重量(kg) 耐荷重(kg) 最大パイプ径(mm) 雲台取付部 リンク
LT324C 29,999 1460 1.75 30 32 75mmボール
LT364C 33,999 1600 2.32 35 36 75mmボール
LT404C(RT90C) 35,999 1600 2.87 40 40 75mmボール 楽天で見る

※スペックは提供データに基づきます。価格は変動する可能性があります。LT404CはRT90Cと同等品です。

3. おすすめのモデルは?

【バランス重視の万能選手】LT324C

32mm径の脚を持ち、フルサイズミラーレス機と標準~中望遠レンズの組み合わせに最適です。重量も1.75kgと比較的軽量で、持ち運びと安定性のバランスが取れたモデルです。初めての本格的なカーボン三脚としてもおすすめです。

【剛性・高さ・コスパの最適解】LT364C

36mm径の太い脚と、1600mmの十分な全伸高を持つモデルです。超望遠レンズの使用や、風のある屋外での撮影でも安心感があります。このスペックで実売3万円台前半というのは驚異的なコストパフォーマンスです。本格的なビデオ雲台との相性も抜群です。

【規格外のモンスター】LT404C(RT90C)

最大パイプ径40mmという、他社のフラッグシップモデル級の極太脚を持つ三脚です。耐荷重40kgを誇り、重量級の超望遠単焦点レンズや業務用ビデオカメラも余裕で支えます。とにかく「絶対的な剛性」を、信じられない低価格で手に入れたい方のための選択肢です。

4. まとめ

INNORELのLTシリーズ(LT324C, LT364C, LT404C)は、単にLeofoto LSシリーズに似ているだけではありません。東レ製カーボンによる確かな品質と、75mmボウルアダプター対応による拡張性を備えながら、圧倒的な低価格を実現しています。

予算を抑えつつも、妥協のない撮影環境を整えたい。そんな賢いフォトグラファーやビデオグラファーにとって、これらは間違いなく有力な選択肢となるでしょう。

⚖️ 本家Leofotoとの違いは?

INNORELのコスパは魅力ですが、プロ御用達のLeofoto(レオフォト)と比べて性能はどうなのか?スペック差を徹底検証しました。

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